個人旅行のメリット
個人旅行で行く海外旅行のメリットは、何といっても自由な時間が多くとれることです。
飛行機や出発時間、宿泊先のホテル、滞在日数などを自由に決めることができる、という点と、観光でもショッピングでも現地での時間を自由に使え、変更も自由にできるということです。
ツアーのように授乳やおむつ交換で同じツアー客に迷惑をかけることもありませんし、赤ちゃんの状況に合わせて自由にプランを変えることができるのはいいですよね。
パパもママも他の人に迷惑をかけることを恐れるあまり、あせって楽しめない、ということがなくなりますよね。
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個人旅行のデメリット
もちろん、赤ちゃんを連れての個人旅行にはデメリットもあります。
往復の航空券やホテルの手配、交通手段の確保などを自分でしなければいけません。ということは、英語は最低限話せる必要があるということですね。
英語に自信のない人はちょっと大変かもしれません。
赤ちゃんを連れていく場合、やはり一番に考えるべきことは赤ちゃんのことです。赤ちゃんの夜泣きに体内時計の狂いが関係しているように(夜泣き対策を参照)、時差が少ないところ、そして滞在地の衛生状態が良好であること、緊急時の医療体制が整っていることが重要です。
そうなると限られてきますが、赤ちゃんと一緒に海外旅行に行くとしたら、グアム、サイパン、韓国、台湾、香港、シンガポールなどが良いと思います。バリに行きたがる人が多いですが、前述の観点からみると、あまりお勧めできません。