必ず持っていくもの
赤ちゃんと旅行に行く際の注意点は、赤ちゃんに必要な着替え、オムツ、ミルクなどを旅行の日数分よりも多めに持っていくことです。
国内旅行にたくさんあるような「赤ちゃんプラン」を用意してくれてあるホテルでは、それほど困ることはありませんが、旅先では思うように赤ちゃんに必要なものが手に入らない、と考えてください。
一番手に入りづらいのが離乳食です。薬局などがあればそこで調達できますが、テーマパーク内などは離乳食、麦茶などは入手できないと考えましょう。レトルトの離乳食を少し多めに持っていくぐらいでちょうど良いです。
また、赤ちゃんの体調管理が一番大切です。何があってもいいように、赤ちゃんの保険証は必ず持っていきましょう。
親が「このぐらいなら大丈夫だろう」と思っていても、赤ちゃんにとっては大変なもの。
日差しや暑さ、寒さ、温泉の泉質、これらには十分気を付けてください。
特に温泉は注意が必要で、刺激が強いPH値が2や3の強酸性のお湯は避けるようにしたほうがいいでしょう。
持ち物もかさばって荷物が増えると思いますが、思いっきり赤ちゃんと楽しむためには、必要なものは必ず持っていくことが大切です。
海外旅行保険には必ず加入すること
海外旅行に行く場合、親ももちろんですが、赤ちゃんのために海外旅行保険は必ず入っておきましょう。つい親が楽しむことばかり考えがちですが、赤ちゃんは寝ているだけでも移動中などは相当疲れていますし、海外の病原菌に対する免疫は低くなっています。
海外旅行保険はそんなに高いものでもありませんし、うっかり忘れたとしても成田空港で海外旅行保険に加入することもできます。
また、クレジットカードに付帯しているクレジットカードで充分か、という疑問もあるでしょう。
詳しくは、クレジットカードで得する海外旅行保険が参考になりますが、クレジットカード会社によってどの程度のサービスが受けられるかが変わってきます。
それに赤ちゃんのことですから、緊急性を要することが多いため、日本語で24時間対応してもらえる保険会社の海外旅行保険に加入しておいたほうが、安心度は高いでしょうね。
