飛行機の料金と注意点
飛行機に乗る場合、赤ちゃんや子供の年齢にかかわらず、チケットが求められる場合があります。チケットの手配をする時に、赤ちゃんも一緒だということを航空会社に伝えてください。
また、利用する航空会社によってバシネットが利用できます。ツアーの場合は確定できないことがありますから、最優先で確認すべきです。
バシネットの席は赤ちゃん連れが最優先で指定されるはずですので、おそらく大丈夫だと思いますが、長時間のフライトの場合は、確実に抑えられるように、確認は何重にもしておきましょう。
ただ、バシネットは10キロまでの赤ちゃんにしか使えませんので、注意が必要です。
赤ちゃんの航空運賃は、航空会社によって違いがありますが、チャイルドシートを利用する場合、普通運賃の75%、同伴者がだっこする場合には、普通運賃の10%です。
なお、一般的に、0歳から2歳までが幼児料金で、2歳を過ぎて12歳未満までは子供料金になります。
赤ちゃんを飛行機に乗せる場合、ママの体力と赤ちゃんの状態から考えると、生後3か月以降にしたほうが安心です。それ以前でも、それ以降でも、かかりつけの医師の判断を仰ぐようにしてください。
飛行機の中はものすごく乾燥します。冬の乾燥以上です。ですから、赤ちゃんにこまめに水分補給をするようにしてください。
バス・鉄道の料金
赤ちゃんと旅行に行く際の鉄道やバスの運賃は、保護者1人につき6歳未満の子ども1人は無料、6歳から12歳が子供料金というのが一般的です。
ですが、鉄道会社、バス会社によって規定が異なっている場合もありますから、各会社に問い合わせてみてください。
